Top >  中性脂肪と関わる病気 >  通風

通風

ある日突然足の親指のつけ根が激痛に見舞われる、風が当たっただけでも痛い、それが痛風です。
通風発作の痛みは非常に激しく、ピーク時には体も動かせないほどです。これほど痛い痛風なのに、1〜2週間ぐらいで何事もなかったかのように痛みが治まります。生活と深い関わりのある痛風は、血液中に「尿酸」という物質が増えてしまうことによって起こります。

尿酸は、健康なときには液体に溶けた形で存在していますが、過剰に増えてしまうと針状の結晶になって体のいろいろな場所に沈着し、関節などに沈着した場合、痛風発作が起こるのです。痛風は中年の肥満男性に発症が多かったのですが、最近では10代、20代の若年層でも発病する人が増えてきました。尿酸値が高めと診断されたら、放っておかず専門医を受診しましょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.link-support.com/mt/mt-tb.cgi/122

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

中性脂肪と関わる病気

関連エントリー

高脂血症 心筋梗塞 脳梗塞 脂肪刊 通風 狭心症 善玉コレステロールと悪玉コレステロール 動脈硬化 糖尿病