運動で減らす
忙しくて運動をする暇がない人は、日常生活のなかに運動を取り入れてみましょう。たとえば、普段車を使っていた距離を自転車や歩きに変えてみたり、一駅前で降りて歩くなど、ちょっとした工夫で日常生活での運動量を増やすことができます。
なにも運動は外だけでするものではありません。家の中でも、窓拭きや床の雑巾がけ、お風呂掃除などを行うことは、ふだん運動不足の人にとってりっぱな運動となります。
長年、運動と無縁だった人は日常生活の運動量を増やしていき、徐々に体を慣らしていくようにしましょう。急に激しい運動をすると、固くなった筋肉や関節を痛めてしまったり、思いがけない怪我や事故が起きたりする可能性もあるので、注意をしながら進めていくことが肝心です。